マウスピース矯正のよくある質問

A. ワイヤー矯正の方が、ダイナミックに歯を動かせます。現代の矯正治療は、ワイヤー矯正とマウスピース矯正を併用することが増えています。ワイヤー矯正→マウスピース矯正の順で治療することが多いです。

A. 装着した直後は、若干締めつけられるような違和感を覚える場合がありますが、矯正治療が必要な歯にだけ負荷を与えて弱い力で少しずつ移動していくため、一般的なワイヤー矯正よりも歯に与える負担が小さいので、痛みが少ないのが特徴です。また、ワイヤー矯正のように、ワイヤーやブラケットによって唇や粘膜を傷付ける心配がなく、装置の異物感もありません。
当社のマウスピースは、従来にない軟質ゴムと硬質プラスチックの2層構造のため、装着時は軟質ゴムが歯茎側に装着されるので、痛みをさらに感じません。

A. 基本的にお食事の時以外は装着していただきます。1日20時間以上の装着を推奨しています。

A. 極薄・透明のプラスチック素材でできているため、ほとんど目立ちません。装着していても周りの方に気づかれないことが多く、近くでよく見ないと分かりません。写真撮影のときなど気になる場合は、マウスピースを取り外せますので便利です。

A. 月に1回の通院が基本となります。

A. 治療期間は、150日間/1ステージが目安になります。治療費は税込、軽度で11~22万円、軽度~中度で22~33万円、中度で33~44万円が目安です。

A. 歯をきれいに並べるためのスペースが十分に確保できない場合や、歯が重なっている場合、骨格的な問題がある場合はマウスピース矯正では治療ができない場合があります。マウスピース矯正での治療が困難な場合は、ワイヤー治療や抜歯、IPRを併用した治療方法をご提案させていただく場合があります。

A. まず最初に虫歯を治療する必要があり、その後 マウスピース矯正を行うことになります。

A. はい、可能です。ただし、事前に診察 → 治療計画 → 患者さまに説明して、ご納得およびご承認いただいてからの治療スタートになります。

A. 基本的には、問題なく矯正治療を行なえます。

A. 元に戻ろうとする「後戻り」を防ぐために、一定期間 リテーナー(保定装置)と称する取り外し可能なマウスピース型固定装置を装着していただきます。

A. 基本的には問題ございません。ただし、あまり強く食いしばるとマウスピースの摩耗や破損の原因になるので注意が必要です。

A. 基本的に水を飲む以外はマウスピースを取り外してお楽しみください。

A. 歯磨きのときはマウスピースを取り外して行えるので、矯正治療前と変わらない状態でお口の中を清掃できますので虫歯になりやすくなることはありません。ご心配な場合は、歯磨きの頻度を増やしてマウスピース洗浄を徹底して行うことをお勧めします。

A. 個人差はありますが、基本的に問題なく会話できます。気になる場合は取り外してご対応ください。

A. マウスピースの紛失や破損があった場合は、そのマウスピースのコピー品を再度ご購入 → 装着していただきます。紛失や破損があった場合は、速やかにご連絡ください。

A. マウスピースのお手入れ方法は、基本的には水で洗い流していただければ結構です。マウスピースの汚れがひどい場合には、ポリデントなど市販の入れ歯洗浄剤で洗っていただけるときれいにご利用いただけます。

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